よくあるご質問
①火葬時の煙や音は?
弊社の火葬車は近隣の方のご迷惑にならないよう無煙の火葬設備になっておりダイオキシンを発生させにくい火葬炉です。
火葬中の音に関しては、発電機を使用して送風機やファンを作動させる為に若干の作動音が発生致します。
ご自宅の敷地内等で火葬を行わせていただける場合は、家庭用コンセントを一箇所貸していただければご近所に迷惑がかからない静音状態にて火葬を行えます。
②悪徳業者が多いみたいで心配なのですが
確かにここ数年ペット火葬・ペット霊園業者によるトラブルが増えてしまっています。
私は一火葬業者ですが、その前にペットの一飼主でもあり、私自身最愛のペットとの別れも経験してきておりますので、皆様のお気持ちは十二分に理解させていただけると思っております。
なごみペット葬儀では、気持ちを込めた葬儀・火葬を行わせていただく事をお約束致します。
③ペットが亡くなられてしまった時
人間と同様に時間と共に死後硬直が起こります。
硬直が始まる前に、無理のない角度で手足を優しく折り曲げてあげて下さい。
(手足が突っ張ってしまった状態で硬直してしまいますと火葬時に火葬炉内にて足がぶつかってしまう場合があります)
④棺は必要?
人間と違い必ずしも必要というわけではありません。
ダンボールでもけっこうですし、適当な大きさの箱がなければ
普段使われていた毛布やタオル・敷物の上に安置していただいてかまいません。
ご遺体によっては体液が口や肛門から出てきてしまう場合がありますので、
タオル等で頭とお尻を少し高めにしてあげて下さい 。
⑤どこに安置すればいいのでしょうか?
遺体は冬場であっても腐敗が進んでしまいます。
暖房が効いている部屋ではなく玄関等できるだけ涼しい場所に安置してあげてください。
夏場であれば冷房の効いた部屋など涼しい場所に安置し、ドライアイス・氷等で腹部を冷やしてあげてください。
⑥火葬時に一緒に火葬できるものは?
あまりに大きな物や、金属・プラスチック等は火葬時に有害な煙が発生してしまったり、溶けた成分がご遺骨に付着してしまう恐れがあります。
ご飯やおやつ等を一緒に入れてあげたい場合には袋・容器から取り出して入れてあげてください。
お花も入れていただいて大丈夫です。
⑦火葬後の遺骨はどうしたらいいのでしょうか?
「~~~だと供養できない・成仏できない」等の話をされる方もいらっしゃいますが 、
動物の供養に関してはどの宗教・宗派でも決まりごとがありません。
飼い主様のお気持ちしだいだと思われます。
今まで過ごしてきたお家に置いておくのもいいですし・お寺や霊園に預けるのもいいでしょう。
最近では人間のご家族と同じお墓に入れる方も多くなっています。一番大事な事は場所や方法ではなく、飼い主様のお気持ちです。
(※人間のお墓に一緒に納骨される場合は、納骨できる霊園とできない霊園がありますので霊園の管理事務所にてご確認下さい)






